どうも、まるこめです^ ^
突然ですが、『集団行動』ってご存知ですか?
40〜50人くらいで、集団で行進していろんな隊列を組んだり、斜めに交差してみたりってあれです。
こういうのですね♪
ちょっと前に、【イッテQ】というテレビ番組で、女芸人が『集団行動』に挑戦する、という企画がありました。
なかなか面白かったので、今回はこの番組を見て思ったことを書いていきたいと思います。
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目次
1 女芸人達の凄さ
2 監督の指導方法が秀逸!
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1 女芸人達の凄さ
【女芸人 参加メンバー】(敬称略)
森三中(大島、黒沢、村上)、いとうあさこ、椿鬼奴、バービー、川村エミコ、やしろ優、おかずクラブ(オカリナ、ゆいP)
今回の『集団行動』の企画は、温泉同好会 一芸合宿シリーズの第4弾として実施された企画の一つです。
過去シリーズでは、お風呂でシンクロしたり、マリンバしたり、ボイスパーカッション奏でたり、どれも出来はかなりのもんです!
やっぱり第一線で活躍してる人達はちょっと違いますね!
最初はダメダメで、こんなんで出来るようになるの?って思っちゃうんですけど、さすがプロ!根性ありますよね!
最後にはカタチになるようにもってくるんですもんね!^ ^
根性というか、絶対に仕上げるんだっていう思いというか気迫というか、そういうもので自分を鼓舞してるんでしょうが、見終わった後はスゲーっていう率直な思いの他、感動すら覚えました!
だって、鬼奴なんて最初はまっすぐ後ろに退がれなかったんですよ( ゚д゚)
そんな状態からのスタートで、本番で成功すると思わないじゃないですか。
いやー、スゴイですね!
マジ感動です!
【女芸人の集団行動】
2 監督の指導方法が秀逸!
今回の企画成功のポイントは指導方法にあったのではと思います。
監督として指導する立場にあったのは、日体大の清原伸彦教授という方です。
今回の企画の日程は、
基礎練習 3日
日体大の学生との合同練習 3日
の計6日間。
最初の3日間の基礎練習、かろうじて黒沢がまあまあいけそうかなって動きをしてるくらいで、あとのメンバーの出来はかなり厳しいものだったと思います。
清原監督は、そんな状態の芸人達を有無を言わさず、日体大の学生達の中にぶち込みます(笑)
もちろんはじめは全くと言っていいほどついていけません。
行進するだけで、置いてかれていく状態です。止まる時もピタッと止まれず、肩で息をしている状態です。
ですが、芸人の皆さんもおしりに火がついたというか、徐々に動きが追いついていくようになっていきます。徐々に徐々にですが。
なんでも最初は出来る人のマネをしろと言いますが、その良い例だなと思いました。
今回の件で言えば、学生達の動きを肌で感じ、一緒に練習していくことで、その動きを体感し、ゴールとなるカタチを体で理解していくようなイメージになるんでしょうか。
そして、そのイメージを持ちつつ一緒に練習していくことで、出来ない自分を出来る学生達に近づけていく。
要は出来る人のやり方を自分自身で感じて、更に一緒に練習していくことで、出来なかった事が出来るようになっていく、ということですね!
これって色々な事に当てはまるんじゃないかと思います!もちろんネットビジネスでも当てはまりますよね!
出来る人のやり方を知り、それをマネして、同じように実践していくことで、稼げるようになっていく。
こんな話があります。
自分の年収は、自分のよく付き合う人の年収の平均値だと。
だとすれば、自分の年収をあげたければ、年収の高い人との付き合いを多くすること。稼いでいる人の考え方、習慣、行動などに近づけていくこと、それが自分の年収を引き上げていくことになるんだと思います。
ということで、指導方法がすごい大事なんだなと感じたテレビでした♪
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございます😊


